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先輩社員の声

北上事業所 三浦 優香 2015年入社

この仕事に携わり3年が経ちました。私たちの仕事場は主に高速道路上という事で路上作業を行う際、お客さまはもちろん、自分たちの安全にも注意し作業を行わなければなりません。
そのため如何に安全・迅速に作業を行えるか考え、常に最善の行動がとれるよう心掛けています。
入社間もない頃は、路上作業を安全に行うために優先すべきことが上手く判断出来ず、力不足を日々痛感していました。

しかし職場内では隊長を始め先輩方が些細な事でも相談に乗ってくれるなど、熱心なご教示のおかげで毎日が勉強だと強く思う反面、少しずつ成長出来ているなと実感する事も増えました。同時に私も先輩方のような頼りになる交通管理隊員を目指したいという目標も出来ました。

現在女性隊員は少ないため現場やキャンペーンなどでお客さまから驚かれる事もたびたびあります。
その中で感謝・激励のお言葉をいただく事もあり、それは私にとって大変励みになっています。
交通管理隊は男性社会の職場イメージがありますが、強い志と信念を持ち続けることにより、女性でも活躍出来る場と確信しています。

これからも数多くの出会いや助けに支えられ自分が頑張れている事を忘れず、成長するための糧にして業務に邁進したいです。


仙台事業所 村上 洸弥 2016年入社

~仕事のやりがい~
高速道路上で起きる様々な交通事故などには、まったく同じと言えるものはなく、瞬時の判断や臨機応変の対応が必要です。 あの時こうしていれば…と反省することも多々ありますが、日々勉強してきた事が、現場で生かされ共に巡回している先輩から
「良くやった」と言われたときには、やりがいを感じます。
また、努力した事は必ず自分のため、そして高速道路を利用されるお客さまのためになると信じています。

~この仕事をするうえで日頃注意していること~
私は交通管理業務に就いてから強く意識し、注意していることが一つあります。それは休日や通勤時の運転です。
仕事を通し、悲惨な交通事故の現場を目の当たりにし、車の運転は常に危険と隣り合わせであることを認識したからです。妻からも「安全運転に対する意識が変ったね。」と言われます。

~職場環境~
働きやすく、やりがいもあり職場環境はとても良いと言えます。仕事上のミスは何度もありますが、先輩方の的確なフォローもあり、努力した事は評価してくれます。
デスクワークなども協力し合える環境で、まさにOne for all All for oneです。


福島事業所 大信田 和幸 2015年入社

私たち交通管理隊はお客さまの安全を守り安心してご利用いただけるよう、24時間365日体制で高速道路を巡回しています。
異常事態が発生した際には現場へ急行し、落下物の排除や故障車への支援、警察や消防機関とともに事故対応などを行っています。
高速道路の環境は天候や路面状況、時間帯、交通量など絶えず変化するため、専門的な知識やスキルが不可欠です。
どのような処理対応が最適かを多角的に考え行動することは容易なものではなく、一朝一夕で務まるものではありません。
そのため、日々実際の現場を想定した落下物排除訓練や事故処理訓練に励み、安全を追求しています。
緊迫した現場対応を完遂したときやお客さまから「ありがとう」という言葉をいただいたときは、努力が報われ、達成感ややりがいを感じる瞬間です。
また、緊張感のある現場とは打って変わって事務所内の雰囲気は明るく、冗談を交えながら事務仕事に励んでいます。
こうした雰囲気の中で仕事ができるわけですから、2人1組での巡回業務に大切な連携面も自然と構築されているんだと感じます。
印象的な上司の言葉の中に「現場では臆病であれ。」「自分自身の安全さえも守れない者はお客さまの安全も守れない。」というものがあります。
何度も路上作業を行っていると“お客さまは気付いているだろう”といった悪い意味での慣れが生じてしまいそうになりますが、自分が負傷してしまったら、だれがお客さまの安全を守るのかと、常に危険意識を持って行動するよう心掛けています。
今後もお客さまの安全を守るため、日々訓練に励み研鑽を重ね、走り続けます。


仙台事業所(仙台車限隊) 小松 聡志 2015年入社

~高速道路を“護る”~

高速道路を利用される多くのお客さまは、自身が利用している「道路」にさまざまな制限が設けられていることを認識しないまま走行していることと思います。
私も法令違反車両取締等業務に携わる以前は、車両が通行できる最高限度の重量や寸法について、特に意識して自家用車を運転することはありませんでした。
私が所属する「車限隊」は、多くの方々の認識の範囲“外”で業務を遂行しなければなりません。そのような厳しい環境の中で、業務上ままならないことは多々あります。
しかし、「人」・「車両」を守る法律があるように、「道路」を守る法律があるということを多くの方々に知っていただくためには、「車限隊」の業務は高速道路において必要不可欠なものであることに変わりはありません。
高速道路を“護る”ことが、全ての自動車が安全に走行でき、なおかつ高速道路の「適切」な利用を促す一助となることを信じ、日々の業務に勤しんでいます。


仙台通信事業所 百井 恒平 2012年入社

仕事のやりがいを感じる時は、自分たちの発した情報がお客さまに届く時です。
私が入社したのは八戸交通管理隊でした。八戸道を巡回中雨が降り始めたので無線で道路管制センターに八戸道の雨情報を点灯依頼、巡回が終わり事務処理をしていると、交通状況を伝える道路情報センターから「八戸道では雨が降り~」と話す声が聞こえてきました。
自分が伝えた情報を改めて自分で聞き、このようにお客さまに届いているのだと感動したことを覚えています。
そのことを強く実感したのがこの仙台通信事業所に異動してからです。
事故や落下物の情報を提供したり、通行止め情報をサービスエリア・パーキングエリアに放送したりと多くのお客さまに携わる仕事となりました。
そのため普段から気を付けていることは、「間違った情報を提供しない」、「相手に不快な思いをさせない」、です。
特に非常電話でのやり取りは相手の顔も見えず、緊急性も高いことから気を遣っています。
また、多くのお客さまに情報が伝達されるため、ミスがないよう相互確認を多くしており職場内での絆も強く感じます。
仕事に入る前や仕事終わりなどは雑談も多く、気分転換もされ、勤務が忙しく辛い時でも頑張っていけます。